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PNG を JPG に変換

ファイルはお使いのデバイス上で変換されます。アップロードされることはありません。

またはここにドロップ、Ctrl+V/⌘V で貼り付け

.png

  • ファイルはデバイスの外に出ません
  • 一括変換+ZIP
  • 登録不要・制限なし

この変換ツールはブラウザ内で動作するため、JavaScript が必要です。変換するには JavaScript を有効にしてください。手順は下で詳しく説明しています。

設定

    重い PNG の写真やスクリーンショットを小さな JPG に。透明な部分は好きな背景色で埋めます。

    PNG は可逆形式なので、イラストには最適ですが写真には不向きです。12MP のカメラ写真を PNG で保存すると、10MB を大きく超えることもあります。JPG に変換すれば、見た目を変えずに数分の 1 のサイズになるのが一般的で、メールの添付上限や投稿フォーム、遅い回線にはこれが必要です。このページはブラウザの中で動き、ファイル数の制限もありません。JPG には透過がないため、透明な部分を何色で埋めるかも自分で決められます。

    PNG を JPG に変換する方法

    1. PNG ファイル、スクリーンショット、書き出したグラフィックをここにドロップします。
    2. 画質を選びます(写真は 90、文字の入ったスクリーンショットは 95)。透明な部分がある PNG は、そこを埋める背景色も選びます。
    3. 変換して、JPG を 1 枚ずつ、または ZIP でダウンロードします。

    画質・サイズ・メタデータはどうなるか

    これは非可逆の変換です。JPG は目が気づきにくい細部を捨てるので、ファイルが大きく縮みます。写真なら画質 90 で PNG と見分けがつきません。文字、グラフ、アプリ画面のスクリーンショットのように輪郭のはっきりした平坦な画像では、JPG が輪郭の周りに薄いもやを生むことがあります。そうした画像向けに、色の解像度を落とさない高精度のエンコーダーを使っており、画質 95 なら文字もくっきり残ります。

    透明な画素は背景色(初期値は白)と合成されます。PNG がカメラのメタデータを持つことはまれですが、ある場合は JPG に撮影日時を残し、位置情報は削除します。

    テストファイル
    30
    平均入力サイズ
    14.7 MB
    平均出力サイズ
    2.0 MB
    サイズの変化
    86% 削減
    1 ファイルあたりの時間
    318 ms
    Apple M2 搭載ノートパソコンの Chrome で、合成テストファイル 30 個を初期設定で変換した当サイトの測定値です。お使いのファイルやデバイスでは結果が異なります。

    PNG と JPG の違い

    正式名称PNGJPG
    正式名称Portable Network GraphicsJPEG(Joint Photographic Experts Group)
    登場19961992
    策定W3C · ISO/IEC 15948JPEG (ITU-T & ISO/IEC) · ITU-T T.81 / ISO/IEC 10918-1
    圧縮可逆非可逆
    透過ありなし
    アニメーションありなし
    最大サイズ2,147,483,647 × 2,147,483,647 px65,535 × 65,535 px
    Chrome / Edge対応対応
    Safari対応対応
    Firefox対応対応
    Windows対応対応
    iPhone / iPad対応対応
    Android対応対応
    主な用途スクリーンショット、ロゴ、アイコン、図、透明な背景が必要な画像。共有、メール、オンラインのフォーム、印刷など、どこでも開ける必要がある写真。

    PNG PNG は 1996 年に W3C が公開し、のちに ISO/IEC 15948 となった可逆の画像形式です。すべての画素を正確に保ち、完全な透過に対応しているので、スクリーンショット、ロゴ、文字に最適です。写真を PNG で保存すると、JPG の数倍の容量になるのが普通です。

    JPG JPG は 1992 年に ITU-T T.81 として標準化された非可逆の写真形式です。目にほとんど分からない細部を捨て、その量を画質の設定で決めます。透過もアニメーションもありませんが、あらゆるスマホ、パソコン、ブラウザ、プリンター、アップロードフォームで開けます。

    この表の出典

    ブラウザ対応データ:caniuse.com(CC BY 4.0)。

    このサイトを使わずに変換する

    Windows 11 ではペイントで PNG を開き、ファイル › 名前を付けて保存 › JPEG 画像 を選びます。ペイントは透明な部分を白で埋め、画質の設定はありません。

    Mac ではプレビューで開き、ファイル › 書き出す で フォーマット を JPEG にします。すぐ下に品質のスライダーがあります。Finder で複数のファイルを右クリックし、クイックアクション › イメージを変換 を選べば、まとめて JPG にできます。

    iPhone では、写真に保存したスクリーンショットを Safari からこのページに渡して変換できます。

    トラブルシューティング

    • 透過ロゴが黒や白になった。 JPG は透過を保存できません。背景色を意図して選ぶか、ロゴは PNG か WEBP のまま使ってください。
    • スクリーンショットの文字が汚れる。 画質を 95 に上げます。80 を下回ると文字の周りにノイズが出始めます。
    • JPG のほうが PNG より大きい。 小さなアイコンや色数の少ない平坦な画像では起こります。そうした画像は PNG のままにしてください。
    • あとで編集する。 JPG は保存のたびに少しずつ劣化します。また編集するなら、PNG を原本として残しておきましょう。

    よくある質問

    PNG を JPG に変えるには?

    このページに PNG をドロップし、画質と背景色を確認して「変換」を押します。1〜2 秒で JPG を保存できます。Windows ならペイントで開いて ファイル › 名前を付けて保存 › JPEG 画像、Mac ならプレビューの ファイル › 書き出す でも同じことができ、プレビューでは品質も調整できます。

    PNG が JPG よりずっと大きいのはなぜ?

    PNG はすべての画素を正確に記録しますが、カメラ写真には細かなノイズが多く、可逆圧縮ではあまり縮められません。JPG は目に付く部分を残し、それ以外を簡略化します。写真では見た目が同じまま 5〜10 倍の差がつくことがよくあります。平坦なイラストなら差は小さく、PNG のほうが小さいこともあります。

    PNG を JPG にすると透過はどうなりますか?

    JPG にはアルファチャンネルがないので、単色に置き換わります。初期値は白です。色付きのページに置く画像なら、設定で別の色を指定してください。半透明のふちや影はその色と合成されるため、同じ色の上では自然につながって見えます。

    PNG と JPG はどう使い分ければいい?

    写真や、メール・フォーム・SNS に出す画像は JPG。ロゴ、アイコン、図、くっきり見せたいスクリーンショット、透明な背景が必要な画像は PNG です。小さいサイズと透過の両方が必要なら、WEBP がどちらにも対応しています。

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